火力発電について考える

火力発電を必要とするとか、水力発電にするとか、何にしても電気を使うということが今の生活に欠かせない。これからは少しでも資源をいたわるため、我が家の家計が少し楽になるように電気の使い方を考えていかなくてはいけないだろうか。実は、意志の弱い私にとってはかなり難しい。火力発電所の方々のご腐心にすがります。
春休みに火力発電所でイベントがあるそうで、子供と一緒に行こうと思う。節約ということは、私にも耳に痛い言葉だが、電力をどういう仕組みで、私達の生活場面に届けてもらっているかを火力発電所で勉強してこようと思う。できれば子供にちゃんと勉強してもらって、我が家の生活を見直してほしい。
火力発電の長所は燃料が得やすいこと。大容量の発電を短時間で、、などと聞いた。水力発電は、資源としては、島国の日本としては、水にかこまれているので、豊富にあるのだが、発電に至るのに、労力がかかりすぎる。今、資源が少なくなりつつあり、子供と一緒に火力発電が生活のどこで利用されているか考えてみようと思う。
子供が、来年は社会科学習で火力発電所を訪問する。今までは何とも思わなかったけど、灯油やガソリンが値上り、いろいろな生活雑貨が少しずつ価格が上がってくると、燃料そのものや、ものが作られる過程の電力について考える余になった。火力発電所で、我が息子は何を勉強してくるのだろうか?

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